一人暮らしの住まいで重視したこと

22年前のことです。社会人になり、一人暮らしを始めました

オレンジ色のソファ

一人暮らしの住まい

ワンルームマンション

22年前のことです。社会人になり、一人暮らしを始めました。
住まいを選ぶ際に賃料などのお金の事、最寄り駅からの距離以外に重視したことがいくつかあります。
その1つが、スーパーマーケットやコンビニからの距離が近いということでした。結局私が選んだ物件は、コンビニから徒歩30秒程のマンションのお部屋でした。
入居して実際に生活してみますと、近くにコンビニがあることは予想以上に便利でした。
引っ越しの当日、手伝いに来てくれた母と昼食は駅近くのレストランで食事しました。母が実家に帰ると、引っ越しの疲れで夕食を作る元気がなく困りましたが、さっそく近くのコンビニへ行き、お弁当と飲み物を買い、それでしっかり栄養補給でき、ありがたく思いました。一人暮らしでは、自分で食事を作らなくてはなりません。仕事で疲れた時や、風邪気味の時など、近くのコンビニでミルクやパン、おむすび、できあいのお惣菜などすぐ購入できるのは助かります。
夏の暑い日、大雨、大雪などでは遠くのお店まで買い物に行くことができません。そんな時、住まいがコンビニから近いと普段着のまま出かけて、必要な品物を購入できます。残業で遅くなった日でも、わざわざ遠くまで出かけなくても、たまたま切らしてしまった化粧品、洗面用具、筆記用具、靴下など、すぐに買うことができ、翌日の出勤に備えることができて、助かります。
住まいは一度決めて入居しますと、なかなかすぐには引っ越しできません。買い物のことなども考えて慎重に選びたいものです。

一人暮らしをするときの物件とは

私は長いこと一人暮らしをしているのですが、やはり一人暮らしに適している物件を借りることが重要だと思っているのであります。
あまりに広い物件を借りすぎると、後で後悔することになると思うのです。一人で暮らすということは、やはり自分が使いやすい物件というかそういうのが理想的だと思うのであります。
だからこそ、私はあえて狭い物件を借りたのであります。狭い物件イコール不便だという感想を皆さんはおもちかもしれません。それは、やはりメディアとかの影響もあってそういう考えもついてきたのかもしれません。
しかし、狭い物件ほど一人暮らしに向いている物件はないのであります。一人暮らしに向いている物件は、やはりものがとりやすい物件ということがいえると思います。そういう意味では、やはり狭い物件というのは本当にものがとりやすいのでありますし、ものがなくなったりしないのがメリットなのであります。
私はモノがなくなったことがないというのが自慢なのであります。
やはり、狭い物件はいいところではないという感想がたくさん出てくるとは思いますが、私のこの記事を見て考えを直していただけると思います。狭い物件には狭いなりにいいところがたくさんあるのであります。
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